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人のカラダのために自分がやっていることに自信を持つためにはどうすればいいのでしょうか?

僕のような仕事はすべて仮説の中で成立している。

スタイルデザインで組み立てる道筋も仮説ありき。

 

人のカラダは玉手箱と一緒で実際開けてみないとわからない。

当然、自分がやっていることに不安を感じた時期もあった。

この不安の隙間を埋めるためにエビデンス(根拠)を重視する治療家セラピストさんもいるみたいだけど、僕はエビデンスよりも現場を重視する。

エビデンスって言葉はカッコ良さげだけど「そうらしいよ。」って話だから。

 

持論になってしまうけど姿勢はその時の気持ちで変わる。

喜怒哀楽にはエビデンスはない。

だから姿勢にエビデンスはつくりようがないのだ。

 

不安の隙間を埋めてくれるのは現場でのリアルな経験値。

経験値が増えると、仮説であろうと精度が上がる。

5年前のスタイルデザインと今のスタイルデザインでは仮の精度が違う。

たくさんのクライアントさんとの時間のおかげで精度が上がった。

それでも、仮説であることはこれからも変わらない。

 

きっとうまくいかないときもある。

そしたら、そこからまた考えて答えを出す。

それを続けていると、自然と自分のできることに自信が持てるようになる。

 

そこは盛りようがない。

自分のやってきたことは自分が一番わかっているから。

 

人からの答えは人の答え。

だからエビデンスよりも現場の数なのだ。

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Style Design Salon Hiro Hattori
体型改善やスタイルUPを目指す女性のための会員制サロン

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