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HPを見るのもクライアントさん。

施術を受けるのもクライアントさん。

お店を選ぶのもクライアントさん。

接骨院、整体サロン、リラクゼーションサロン、エステサロン、トレーニングジムなどパーソナルなお店が増え続けていることで、この業界も昔とルールが変わった。

 

これからお店を始める人よりも5〜10年お店を続けている人の方が業界の変化を肌で感じているのではないでしょうか?

お店が増え続けている中で選んでもらうためにどうすればいいのでしょうか!?

 

僕らの仕事は待ちの仕事。

どれだけ技術を磨いたところで、まず選んでもらえないと何もはじまらない。

 

この『選んでもらう』のためにすべてクラインアントさんの言うことに合わせていくのが正解でしょうか?

「値段が高いよ。」→安くする。

「ここ触ってよ。」→言われるがまま。

「もう来ないよ。」→そんなこと言わないで来てください。次回割引しますから。

こんなことを続けていたらいつかカラダも壊れるし、お店も潰れる。

パーソナルサロンの場合『選んでもらう』基準の答えはクライアントさんにはない。

この答えは自分がモノやサービスを選ぶとき、「価格」と「サービス」以外でそれを超えてしまえる自分の基準をちゃんと持っているか?ということ。

 

モノも店も溢れてしまっている時代。

自分が選ぶ立場のときに何を基準にしてモノ・店を選んでいるか?

それが「価格」と「サービス」だけだったら、パーソナルサロンを続けていくのは厳しい。

「価格」と「サービス」でしかお店を表現できないから。

そして「価格」と「サービス」はネットで比べられてしまう。

もれることなく価格競争の渦に飲み込まれる。

 

カリフォルニアラインのVANSのオールドスクール。

ほとんど同じモノをネットやABCマートでも安く買えるけど、カリフォルニア直輸入(made in USA)という響きと販売してたケンタさんの人柄にやられてしまい購入。

予定外の出費のため、サーフボード貯金が崩れた。

でもモノ以上の満足度が手に入った。

「価格」と「サービス」だけで表現されていたら買わなかったモノ。

自分の基準をちゃんと持ち続けたいね。

 

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Style Design Salon Hiro Hattori
体型改善やスタイルUPを目指す女性のための会員制サロン

SDS

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