激動の2020年から2021年!!

少しでも明るく景気の良い話ができたらと思い、のぞませていただきました。

新年一発目パワートークご静聴いただきありがとうございました。

 

自分がやりたいこと。

相手がしてほしいこと。

あなたはどちらを優先するでしょうか?

 

僕のことを知っている人はよくわかると思いますが、僕は40歳前でありながらまだまだ自分がやりたいことを最優先させてしまう人間です。

そこも含めてヒロ先生、ヒロさん、ヒロシ君だ!!と周りの人たちの心温かい対応のお陰で伸び伸びとすごさせてもらっています。

家族からもこの人はこーゆー人間だと諦められているためそのままの自分で良いと思い過ごしてきました。

 

そして2020年のコロナ全国一斉緊急事態宣言。

4~5月は色々と考えさせられる時間でした。僕にとっては仕事のギアを入れ替えるきっかけになりました。

パワートークでお話しさせていただいた通り自分の今年のテーマは挑戦と修正です。

今年はオンラインのスタイルデザインスクールを始めます。

 

5月から手探りで準備を始め、9月に師匠に相談してあるマーケティングのプロの方につないでいただきました。

その方とのセッションの中で残ったキーワード。

「それをほしい人がいるのか?」(相手がしてほしいこと)

当たり前過ぎる言葉ですが、僕に一番残った言葉です。

振り返ってみると僕はその部分を考えることができていませんでした。

 

これまで自分のスクールや外部で開催させてもらったセミナーの時にお伝えさせてもらってきたことは、全部自分が面白いと思ったものや心が動いたものばかり。

ここでも自分がしたいことを優先してしまっていました。

 

そのことに気づかされたのは初めてやった本格的なリサーチ。

「自分ができることを自分のことを知らない人に聞いてもらう。

そのやりとりの中でここを詳しく教えてほしい!!というポイントを膨らませる。」

言葉にするとたった2行ですが、やってみると多くの気づきがあります。おすすめです。

誰が必要としているか、その人がどんなことを知りたいのかがよく分かりました。

●骨の勘違い

●1分カラダ評価

●伝わるカラダ説明書。

自分のこと知らない他業種の方にぶつけてみたことでたくさんキーワードが生まれました。

 

僕がそのやり取りで気がついたことは、自分の価値って自分が思っているところと違うところにあるということ。

聞いてみるのが一番簡単な方法でした。

 

相手がしてほしいこと。をもとに考えたので今度のスタイルデザインメソッド(オンライン)は面白い!!(はず)です。2月にリリース予定です。

久しぶりに今のライフワークを抜け出して新しいことに挑戦してみたいという気持ちになったことを過去の失敗を交えてパワートークにかえさせていただきました。

ありがとうございました!!

Style Design Salon Hiro Hattori
体型改善やスタイルUPを目指す女性のための会員制サロン

SDS