イソトレチノインとオオサカ堂

― 34歳・派遣社員(営業事務)、ニキビ歴15年の私が個人輸入を選んだ理由 ―

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「イソトレチノイン オオサカ堂 体験談」と検索して、このページにたどり着いた方も多いかもしれません。

このブログは、34歳・派遣社員(営業事務)として働く私自身が、長年悩んできたニキビについて調べ、考え、最終的にイソトレチノインを個人輸入した個人的な記です。

医療関係者でもなく、専門的な知識があるわけでもありません。皮膚科に通った経験、化粧品にお金をかけてきたこと、年齢を重ねてからの肌の変化、仕事との両立の難しさ。そういった日常の中で感じてきたことを、できるだけ正直に書いています。

同じように、

「もう何をしても変わらないのでは」
「このまま一生付き合うしかないのかな」

と感じている方が、判断材料の一つとして読んでいただけたら、という気持ちで残しています。

※この記事は、特定の治療や購入を勧めるものではありません。
あくまで一個人の体験談としてお読みください。

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ニキビに悩み始めてから15年、ずっと続いていた肌の悩み

今振り返ると、私のニキビの悩みはかなり長い付き合いになります。
「一時的なもの」と思っていたはずが、気づけば15年以上。
年齢とともに、悩みの質も少しずつ変わっていきました。

高校生の頃からフェイスラインにでき始めたニキビ

最初に気になり始めたのは高校生の頃でした。
おでこや鼻ではなく、フェイスラインやあご周りにできるニキビです。

当時は
「思春期だから仕方ない」
「そのうち落ち着く」
と言われることが多く、自分でもあまり深刻には考えていませんでした。

20代は「そのうち治る」と思っていた

20代に入ってからも、ニキビは完全にはなくなりませんでした。
ただ、仕事や人付き合いが忙しく、正直それどころではない時期も多かったです。

調子の良い時期もあり、
「今は出ていないから大丈夫」
と、どこかで楽観的に考えていました。

30代に入ってから治りにくくなった実感

30代に入った頃から、明らかに変化を感じるようになりました。
一度できると治るまでに時間がかかり、跡も残りやすい。
生理前になると、同じ場所が繰り返し荒れるようになりました。

「若い頃とは違う」
そう実感したのが、この頃だったと思います。

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営業事務の仕事と、肌トラブルの地味なストレス

ニキビのつらさは、「痛い」「かゆい」だけでは終わらないところがあります。
仕事の中で人と接するほど、じわじわと気になる。
しかも、気にしている自分自身がまた嫌になる。そんな種類のストレスでした。

来客対応・電話対応で人前に出る仕事

私は営業事務で、来客対応や電話応対など、意外と人前に出る場面が多い仕事です。
社内の人だけならまだしも、取引先の方や初めて会う方と話す日は、朝から少し落ち着かない気持ちになりました。

肌が荒れているときほど、視線がそこに集まる気がしてしまい、会話に集中できない日もありました。
実際に相手が気にしているかどうかは分からないのに、自分の中では勝手に大きくなってしまう感じです。

マスクを外す瞬間が気になり始めた頃

マスク生活が当たり前だった時期は、ある意味で助かっていました。
でも逆に、マスクを外す場面が増えてきた頃から、「外す瞬間」がやたら気になるようになりました。

打ち合わせで飲み物を飲むとき、ランチのとき、写真を撮るとき。
そのたびに「今の肌、見られるな」と思ってしまい、自然に振る舞うのが難しくなっていきました。

忙しい時期ほどスキンケアが雑になる現実

仕事が忙しくなると、帰宅してからの気力が残っていない日も多いです。
本当は丁寧にケアしたいのに、メイクを落として保湿して、という基本さえ最低限になることがありました。

すると、そういうタイミングに限って肌が荒れやすい。
「ちゃんとやれていないからだ」と自分を責めて、さらに気持ちが沈む。
この繰り返しが、地味にしんどかったです。

これまでに試してきた皮膚科治療と処方薬

ニキビが長引くにつれて、「さすがに自己流では限界かな」と思い、皮膚科にも何度か通いました。
期待して行ったはずなのに、振り返ると少し複雑な気持ちが残っています。

保険診療で出されたディフェリン・ベピオ・ダラシン

皮膚科で最初に処方されたのは、保険診療でよく出される外用薬でした。
ディフェリン、ベピオ、ダラシンなど、名前を聞いたことがある方も多いと思います。

使い始めはヒリヒリしたり、赤くなったりして、「効いているのかも」と感じたこともありました。
医師からも「最初は悪化することがある」と説明を受けていたので、我慢して続けていました。

一時的に良くなって、また戻るの繰り返し

確かに、一時的にニキビが減ることはありました。
でも、しばらくするとまた同じ場所にできる。
通院をやめると、元に戻る。

その繰り返しでした。

「続ければ良くなるのかもしれない」と思いつつも、
根本的に変わっている実感は、正直あまりありませんでした。

「もうこれ以上は変わらないのかな」と思った瞬間

何度か同じ説明を受け、同じ薬を出されているうちに、
「これ以上できることはないのかな」と感じるようになりました。

もちろん、皮膚科の治療を否定したいわけではありません。
ただ、私の場合は「劇的に変わる」という感覚には至らず、
気持ちのどこかで諦めが生まれていたと思います。

化粧品・スキンケアにかなりお金を使ってきた話

皮膚科と並行して、というより正直こちらの方が長かったかもしれません。
「肌は毎日のケアで変わるはず」と思って、いろいろな化粧品やスキンケアを試してきました。

プロアクティブを定期購入していた20代

20代の頃、ニキビ用スキンケアといえばまず思い浮かんだのがプロアクティブでした。
テレビやネットでよく見かけて、「これなら変われるかも」と期待して定期購入を始めました。

使っている間は、多少落ち着いているように感じた時期もありました。
ただ、やめると元に戻る。
結局、根本的に何かが変わった感覚はありませんでした。

オルビス クリアシリーズに期待した時期

次に手を出したのが、オルビスのクリアシリーズでした。
刺激が少なそうで、続けやすそうだと思ったのがきっかけです。

使用感は悪くなく、「肌に合っているかも」と感じた時期もありました。
ただ、ニキビができにくくなるかというと、正直そこまでの変化は感じられませんでした。

キュレル・ノブ・無印良品を試した結果

敏感肌向けと言われるものも、一通り試しました。
キュレル、ノブ、無印良品など、どれも安心感はありましたが、
「ニキビができなくなる」というところまではいきませんでした。

肌荒れを防ぐことはできても、
フェイスラインに繰り返しできるニキビは、相変わらずでした。

派遣社員の収入で続けるのが正直つらかった

一つひとつは手の届く価格でも、積み重なるとそれなりの金額になります。
派遣社員として働く中で、
「これを何年も続けるのは正直きついな」と思うようになりました。

それでも、「やめたらもっと悪くなるかもしれない」と不安で、
なかなか踏み切れなかったのも本音です。

30代前半、「外側からのケア」に限界を感じ始めた

30代に入ってから、スキンケアや生活習慣に気をつけていても、
「以前ほど手応えがない」と感じる場面が増えてきました。
塗るものを変えても、丁寧にケアしても、同じところでつまずく感覚です。

生理前に必ず悪化するフェイスライン

特に分かりやすかったのが、生理前のフェイスラインでした。
毎月ほぼ同じタイミングで、同じ場所が赤くなり、硬くなり、ニキビになる。

「今月は大丈夫かも」と思っても、結局同じ流れを繰り返す。
スキンケアだけではコントロールできないものがある、と実感し始めました。

写真に写る自分の肌が気になるようになった

30代になってから、写真に写る自分の顔を見るのが少し苦手になりました。
照明や角度のせいかもしれませんが、
肌の凹凸や影が以前より目立つ気がしてしまいます。

「ちゃんとケアしているつもりなのに」
そう思うほど、気持ちのギャップが大きくなっていきました。

根本的な方法を探し始めたきっかけ

この頃から、「外側からのケアだけでは限界があるのでは」と考えるようになりました。
食事や睡眠を整えても、スキンケアを見直しても、
決定的に変わる感じがしない。

そこで初めて、
「体の内側から何か変える方法はないのかな」
と、本気で調べ始めるようになりました。

「イソトレチノイン」という薬を知った日

「内側から変える方法」を探していた時期に、たまたま目にしたのが
イソトレチノインという薬の名前でした。
正直、それまで一度も聞いたことがありませんでした。

海外では一般的に使われていると知って驚いた

最初は半信半疑で調べ始めました。
すると、海外ではニキビ治療として比較的一般的に使われている、という情報が多く出てきました。

「こんな薬があるんだ」
という驚きと同時に、
「どうして今まで知らなかったんだろう」という気持ちもありました。

日本ではほとんど処方されていない現実

一方で、日本ではほとんど処方されていない薬だということも分かりました。
自由診療で扱っているクリニックはあるものの、数は多くありません。

保険診療が中心だったこれまでの治療とは、まったく違う世界に感じました。

副作用の情報を見て正直怖くなった話

調べていくうちに、副作用についての情報もたくさん目に入りました。
乾燥、唇荒れ、体調への影響など、決して軽くはない内容です。

「本当に自分に使えるのかな」
「仕事をしながら大丈夫なんだろうか」

期待と同時に、強い不安も感じていました。

日本の皮膚科でイソトレチノインを諦めた理由

イソトレチノインについて調べていく中で、
「日本の皮膚科でも処方してもらえないのかな」と考えた時期がありました。
ただ、現実的に考えると、いくつかの壁がありました。

自由診療での費用が現実的ではなかった

まず大きかったのが費用の問題です。
日本でイソトレチノインを扱っているクリニックの多くは自由診療で、
診察料・薬代・検査代を合わせると、毎月かなりの金額になります。

派遣社員として働く私にとって、
「何か月も続ける前提の治療費」として考えると、正直かなり厳しいものでした。

通院・血液検査のハードル

イソトレチノインは、定期的な血液検査が必要になることが多いと知りました。
そのたびに通院の予定を入れ、時間を確保する必要があります。

平日は仕事があり、急に休みを取りづらい立場なので、
「ちゃんと通い続けられるのか」という不安もありました。

派遣社員の生活リズムとの相性

勤務先や契約内容が変わる可能性があるのも、派遣社員ならではだと思います。
長期的な治療計画を立てること自体が、少し現実とズレているように感じました。

「続けられなかったら意味がない」
そう思ったとき、日本の皮膚科での治療は、私には合わないかもしれないと感じました。

イソトレチノインの個人輸入について本気で調べ始めた

日本の皮膚科での治療が現実的ではないと感じてから、
「他に方法はないのかな」と、かなり真剣に調べるようになりました。
その中で出てきたのが、個人輸入という選択肢です。

個人輸入は違法なのか調べた話

最初に気になったのは、「そもそも違法じゃないの?」という点でした。
薬を海外から取り寄せるというだけで、少し怖い印象があったからです。

調べてみると、
・自分自身が使用する目的であること
・一定量を超えないこと

など、条件を守れば違法ではないケースがある、という情報が出てきました。
思っていたよりも、白黒がはっきりしている印象でした。

厚生労働省の情報を読んで分かったこと

不安だったので、厚生労働省の公式サイトも確認しました。
注意点や制限はあるものの、「一律に禁止されているわけではない」ことが分かりました。

この時点で、
「ちゃんと調べて、自己責任で判断する必要がある」
という認識に変わりました。

体験談ブログを読み漁った夜のこと

そこからは、体験談ブログを片っ端から読みました。
良かった話だけでなく、合わなかった人の話、副作用の話も含めてです。

夜遅くまでスマホを見ながら、
「自分だったらどうだろう」
「仕事をしながら続けられるかな」
と、何度も考えていました。

正直、この時点でもまだ迷っていました。
でも、「何もしないまま悩み続けるより、ちゃんと知った上で決めたい」と思うようになっていました。

なぜ個人輸入代行サイトの中でオオサカ堂を選んだのか

個人輸入について調べ始めてから、いくつかの代行サイトを比較しました。
正直、最初はどこも同じように見えて、違いがよく分からなかったです。

ベストケンコー・ユニドラとの比較

よく名前を見かけたのが、ベストケンコーやユニドラでした。
それぞれ利用者も多く、情報量もそれなりにありました。

価格、取り扱い商品、支払い方法などを見比べていく中で、
「決定的にここが良い」というよりも、
少しずつ印象の差が積み重なっていった感じです。

女性の体験談が多かった点

オオサカ堂を見ていて安心感があったのは、
女性の体験談やレビューが比較的多かったことでした。

年齢や立場が近そうな人の声を読むと、
「自分だけじゃないんだ」と思えて、少し気持ちが楽になりました。

「派遣社員でも続けられそう」と感じた理由

価格や購入の流れを見ていて、
「これなら無理のない範囲で続けられそうかも」と感じたのも大きな理由です。

毎月大きな負担になるような金額ではなく、
自分の生活リズムの中で管理できそうだと思えました。

もちろん不安がゼロになったわけではありません。
ただ、この時点で一番現実的に感じたのが、オオサカ堂でした。

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オオサカ堂でイソトレチノインを注文した実体験

サイトを何度も見返して、体験談も読み直して、
それでも最後まで迷いはありました。
「本当に注文して大丈夫かな」という気持ちは、正直ありました。

用量・数量を決めるまでに迷ったこと

一番悩んだのは、用量と数量でした。
体験談を読むと、人によって飲んでいる量も期間もさまざまです。

「最初から多すぎたらどうしよう」
「少なすぎて意味がなかったらどうしよう」

そう考えて、何度も商品ページを行ったり来たりしました。
最終的には、無理のない範囲から始めようと決めました。

クレジットカード決済に少し不安を感じた話

注文画面まで進んでから、次に不安になったのが支払い方法です。
海外サイトでクレジットカードを使うことに、少し抵抗がありました。

口コミを確認したり、セキュリティ表記を見たりして、
「今できる範囲で確認はした」と自分に言い聞かせて進みました。

注文完了メールを見たときの正直な気持ち

注文を確定して、すぐにメールが届いたとき、
少しホッとした反面、現実味が一気に増しました。

「本当に注文したんだ」
「もう後戻りはできないな」

期待と不安が入り混じった、不思議な気持ちだったのを覚えています。

注文から到着までにかかった実際の日数

注文が完了してから、次に気になったのは
「いつ届くのか」という点でした。
海外からの発送ということで、正直かなり幅があるだろうと思っていました。

発送連絡が来るまでの数日間

注文後すぐに商品が発送されるわけではなく、
しばらくは「受付完了」の状態が続きました。

毎日何度も確認するほどではありませんでしたが、
ふとしたタイミングでメールをチェックしてしまう自分がいました。
「ちゃんと進んでいるのかな」と、少しそわそわしていたと思います。

仕事終わりに追跡番号を確認する日々

発送連絡と追跡番号のメールが届いたときは、
正直ホッとしました。
そこからは、仕事が終わってから追跡ページを見るのが習慣になりました。

すぐに動きがある日もあれば、
何日も表示が変わらない日もあり、
「海外発送ってこういう感じなんだな」と実感しました。

自宅に届いた日のこと

ある日、帰宅するとポストに不在票が入っていました。
それを見た瞬間に、
「あ、来たんだ」と分かりました。

再配達で受け取ったとき、
特別なことが起きたわけではありませんが、
長く悩んでいた一つの区切りが来たような感覚でした。

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届いたイソトレチノインを開封してみた

無事に手元に届いてからも、すぐに開封する勇気はありませんでした。
少し時間を置いてから、落ち着いた気持ちで箱を開けたのを覚えています。

梱包状態と第一印象

外箱は思っていたよりもシンプルでした。
中身が分からないよう配慮されていて、
特別に怪しい印象を受けることはありませんでした。

「これなら普通の海外通販と変わらないかも」
というのが、最初の正直な感想です。

薬のパッケージ・錠剤の見た目

中には、小さな箱と錠剤のパッケージが入っていました。
日本の薬と比べると、少し簡素な印象はありますが、
特に違和感を覚えるような見た目ではありませんでした。

錠剤も小さく、飲みにくそうだと感じることはなかったです。

「本当に個人輸入なんだ」と実感した瞬間

説明書が英語だったことや、
日本で見慣れた注意書きがないことで、
「これは日本の処方薬とは違うんだな」と実感しました。

このとき初めて、
自己判断で使うという現実を、はっきり意識した気がします。

使用前に一番不安だった副作用について

イソトレチノインを使うと決めたあとも、
最後まで引っかかっていたのは副作用のことでした。
正直、ここが一番迷ったポイントだったと思います。

乾燥・唇荒れの情報をどこまで調べたか

体験談を読んでいて、一番多く見かけたのが乾燥に関する話でした。
肌だけでなく、唇や目、鼻の中まで乾燥するという人もいて、
「どこまで本当なんだろう」と思いながら何度も読み返しました。

良い面だけでなく、
「思ったよりつらかった」
「保湿が追いつかなかった」
という声も意識的に見るようにしていました。

仕事への影響が気になった点

派遣社員として働いている以上、
体調を大きく崩すことはできません。

乾燥でメイクがうまくいかなくなったらどうしよう。
体調に変化が出て、仕事に支障が出たらどうしよう。

そう考えると、不安はなかなか消えませんでした。

自分なりに決めた使用ルール

最終的には、
「無理をしないこと」を一番のルールにしました。

・体調に違和感があれば中断する
・少量から様子を見る
・生活リズムを崩さない

完璧な知識があるわけではないからこそ、
慎重に向き合おうと決めました。

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イソトレチノインを実際に使ってみた経過記録

ここからは、実際に使い始めてからの経過を、できるだけそのまま書いていきます。
劇的な変化がすぐにあったわけではなく、正直「これで合っているのかな」と迷う期間も長かったです。

1週目|正直まだ変化は分からなかった

飲み始めて最初の1週間は、ほとんど変化を感じませんでした。
肌の状態も、見た目も、いつもと大きくは変わらない。

「本当に効くのかな」
「まだ早いだけかな」
そんなことを考えながら、淡々と過ごしていました。

副作用についても、この時点では特に強い症状はありませんでした。

2〜3週目|乾燥と肌の違和感

2週目に入った頃から、少しずつ変化を感じ始めました。
まず気になったのが乾燥です。

洗顔後のつっぱり感が強くなり、
唇も荒れやすくなりました。
保湿をしても、追いついていない感じがありました。

「これがよく聞く副作用なのかな」と思いながら、
無理をしないよう、様子を見ていました。

1か月後|見た目に変化を感じ始めた頃

1か月ほど経った頃、ふと鏡を見て
「あれ?」と思う瞬間が増えました。

新しいニキビができにくくなっている。
フェイスラインが、以前ほど荒れていない。

完璧ではありませんが、
「今までとは違うかも」と感じ始めたのは、この頃でした。

3か月後|仕事中の気持ちの変化

3か月ほど経つと、肌そのものだけでなく、
仕事中の気持ちにも変化がありました。

来客対応や電話対応のときに、
以前ほど肌のことを気にしていない自分がいました。

「気にしないでいられる時間が増えた」
それが、一番大きな変化だったかもしれません。

34歳・派遣社員の私が感じたメリットとデメリット

イソトレチノインを使ってみて、「良かったこと」も「正直きつかったこと」も、どちらもありました。
どちらか一方だけを見るのではなく、実際に感じたままを書いておきたいと思います。

今までのスキンケアと決定的に違った点

一番大きく違ったのは、
「新しいニキビができ続ける状態」から少し距離ができたことでした。

これまでは、どんなにケアしても
「次が来る前提」で肌と向き合っていた気がします。
それが、
「しばらく大丈夫かもしれない」
と思える時間が増えました。

スキンケアの効果というより、
肌の土台そのものに変化が出たような感覚でした。

正直しんどかった部分

一方で、楽だったわけではありません。
乾燥は最後まで慣れませんでしたし、
唇のケアは常に必要でした。

体調面でも、
「今日は無理しないほうがいいな」と感じる日があり、
気を張りすぎないように意識する必要がありました。

続けるには、
自分の状態をよく観察することが大事だと感じました。

生活スタイルとの相性について

派遣社員という立場で考えると、
通院が不要で、自分のペースで管理できた点は助かりました。

ただし、その分すべて自己判断になります。
「誰かが管理してくれる安心感」はありません。

その点をどう捉えるかで、
向き・不向きは分かれると思います。

イソトレチノイン体験談を探している女性へ

ここまで読んでくださった方の中には、
同じように悩みながら体験談を探している方もいると思います。
その前提で、今の正直な気持ちを書いておきます。

体験談は「正解」ではないという話

インターネット上には、たくさんの体験談があります。
良かった話もあれば、合わなかった話もあります。

でも、それはあくまで
その人の結果であって、
誰にでも当てはまる「正解」ではありません。

私のこの記録も、
一つの例にすぎないと思っています。

年齢・生活環境で感じ方は違う

同じ薬でも、
年齢、体質、生活リズム、仕事の状況によって、
感じ方は大きく変わると思います。

特に30代以降は、
「若い頃と同じようにはいかない」と感じる場面も多いです。
その前提で考えることが大切だと感じました。

最後は自分で決めるしかない

不安をゼロにすることは、正直できません。
調べても、考えても、
最後は自分で決めるしかないと思います。

だからこそ、
「ちゃんと調べた上で選ぶこと」
「無理をしないこと」
を大切にしてほしいと思っています。

「イソトレチノイン オオサカ堂」で検索する人が気になる疑問

ここまで調べてきた中で、
自分自身が何度も気になったこと、検索したことをまとめておきます。
実際に不安に感じやすいポイントだと思います。

本当に届く?

私の場合は、きちんと届きました。
発送連絡や追跡番号もあり、途中で不安になることはあっても、
「音信不通になる」ということはありませんでした。

ただし、海外発送なので日数に余裕を持つ必要はあると感じました。

危険性はある?

危険性がまったくないとは言えない、というのが正直な認識です。
副作用の可能性がある薬であることは、事前にかなり調べました。

だからこそ、
・無理をしない
・体調の変化に敏感になる
という前提が必要だと思っています。

違法ではない?

個人使用を目的とし、一定量を守る場合は、
違法ではないケースがある、という理解に至りました。

ただし、条件や解釈は変わる可能性もあるため、
必ず自分で最新情報を確認することが大切だと思います。

皮膚科とどちらが良い?

これは本当に人によると思います。
医師の管理下で進めたい方は、皮膚科の方が安心だと思いますし、
私のように費用や通院の問題がある場合は、
別の選択肢を考える人もいると思います。

どちらが正解、という話ではないと感じました。

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このブログのスタンスと免責事項

最後に、このブログ全体の立ち位置と、あらかじめお伝えしておきたいことをまとめておきます。
少し堅い内容になりますが、大切な部分なので正直に書きます。

医療行為ではないこと

このブログで書いている内容は、医療行為ではありません。
医師の診断や治療、指示の代わりになるものでもありません。

あくまで、
一個人が調べ、考え、選択し、使ってみた
体験の記録です。

体調や肌の状態に不安がある場合は、
必ず医療機関に相談することが必要だと思っています。

効果・結果には個人差があること

イソトレチノインに限らず、
どんな方法でも効果や感じ方には個人差があります。

同じように使っても、
同じ結果になるとは限りません。
良い面だけでなく、合わない可能性も含めて考える必要があります。

このブログの内容も、
「こういう人もいる」という一例として読んでいただけたらと思います。

すべて自己判断であること

個人輸入という選択肢は、
便利な反面、すべて自己判断・自己責任になります。

誰かに勧められたから、
体験談が良さそうだったから、
という理由だけで決めるのではなく、
自分で調べ、納得した上で判断することが大切だと思っています。

このブログが、
悩んでいる方にとって「考える材料の一つ」になれば幸いです。

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